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国際財務報告基準(IFRS)の第16号「リース」会計の基礎講座

新リース会計

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1.5 hours

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Dec 2020

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What you will learn

国際財務報告基準(IFRS)第16号リースの全体構成を学びます。

IFRS第16号の成り立ちや適用時期等基礎的な概要を学びます。

従来の会計基準及び日本基準との大きな差はなんであるかを学びます。。

IFRS 第16号 における借り手の認識の免除:リース期間と原資産金額の規模について、学びます。


Description

2016年1月13日に、国際会計基準審議会(IASB)はIFRS第16号「リース」を公表しました。

IFRS第16号では、リースとはある特定の資産(原資産)を使用する権利(使用権)を対価と引き換えに一定期間にわたって移転する契約と定義しました。

旧基準IAS第17号「リース」では、リース取引は借し手及び貸し手に関わらず、ファイナンス・リースかオペレーティング・リースに区分されました。

オペレーティング・リースに分類された取引については、借り手の財政状態計算書上で認識されることはありません。

そのため、実質的にファイナンス・リースと実態は変わらない取引でありながら、借り手は、「負債」という義務を負っているにもかかわらず、その実態を財政状態計算書に正しく現わしていないという疑念が払拭されておりませんでした。

これは日本の会計基準においても同様なことが言えます。

IFRS第16号では、一部を除くすべてのリース取引において、借り手は使用権を資産として認識すると共にリース負債を計上することになりました。

一方、貸し手の会計処理においては、旧基準のIAS第17号の処理が踏襲され、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースが維持されました。

このレクチャーでは、IFRS第16号の会計基準の概要を解説します。


Screenshots

国際財務報告基準(IFRS)の第16号「リース」会計の基礎講座
国際財務報告基準(IFRS)の第16号「リース」会計の基礎講座
国際財務報告基準(IFRS)の第16号「リース」会計の基礎講座
国際財務報告基準(IFRS)の第16号「リース」会計の基礎講座

Content

紹介

紹介

IFRS第16号リース会計の概要

IFRS第16号リースの基準書の構成

IFRS第16号リース会計:借り手の認識の免除

リース基準適用範囲を満たすための要件の概要

リースの識別ー借り手が経済的便益を得る権利

「リース契約の構成要素の分離」と「リース期間」の考え方

リース期間の延長及び解約オプション評価の際に考慮すべき事項

借り手の使用権資産とリース負債の当初測定

リース期間の見直し

貸し手に関するリースの分類

セール ・アンド・リースバック取引

IFRS 第16号「リース」の適用日

借り手の経過措置


3714260

Udemy ID

12/19/2020

Course created date

12/31/2020

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