PythonによるGISデータの分析と可視化

現役データサイエンティストが教えるPythonでのGIS・位置情報データのハンドリング実践コース。ShapelyやGeoPandas、Folium、Plotlyなどによるさまざまなデータ処理・可視化手法を学びます。

3.50 (15 reviews)
Udemy
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日本語
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PythonによるGISデータの分析と可視化
77
students
6 hours
content
Feb 2022
last update
$84.99
regular price

What you will learn

Pythonの基本

GISデータについての基本

シェープファイルやGeoJSONの読み込みと可視化

GeoPandasの使い方

FoliumによるOpenStreetMap上のプロット

Plotlyによる可視化

OSMnx

Dockerによる分析環境構築

Description

このコースはPythonでさまざまなGISデータを扱い、可視化できるようになるためのコースです。

最近は膨大なGIS(地理情報システム)データが企業に蓄積されており、それを使ったビジネスが注目されています。

データ分析にはPythonを使うことが多いですから、GISデータもPythonを使って扱うことができれば、そのスキルはとても重宝するかと思います。

GISデータの分析には無料のQGISや有償のArcGISなどが有名ですが、Pythonでも便利なライブラリが揃っているので、十分に分析を行うことができます。


本コースで学ぶことは?

  • GISの基礎

  • Pythonの基礎

  • Dockerによる環境構築

  • GeoPandas

  • Shapely

  • Folium

  • OSMnx

  • Plotly


本コースの受講対象となる方

  • Pythonのプログラミング経験が少しある人

  • Pandasを使った経験がある人

  • Dockerを使ってみたい人

  • 位置情報データの分析をする必要がある人

  • データ分析の幅を広げたい人


本コースの特徴

  • GISデータハンドリングに関するライブラリの紹介はもちろん、オープンデータを使った練習を多数用意していますので、自分で手を動かして学ぶことができます

  • Dockerを使った環境構築 → 最近は分析環境の構築にDockerを用いることが多いので、本コースでもDockerで環境構築を行います


本コースは合計6時間程度のコースとなっております。

もちろん全て受講していただきたいですが、もし時間がない方はGeoPandasとShapely(できればFoliumも)だけでも受けていただければ、GISデータの扱いを楽しめるようになるかと思います。


皆さんの役に立つコースになれば幸いです。

Content

イントロダクション

コースの説明
GISについて
緯度経度
GISデータをダウンロードできるWEBサイト
GISデータの分析ソフト
ジオメトリオブジェクト
GISデータのファイル形式

Dockerによる環境設定

ソースコードのダウンロード
なぜDockerを使うか
Dockerイメージとコンテナ
Dockerのビルド/RUN
Docker Desktopのインストール
Dockerfileからビルド
Docker run
Jupyter Notebookの起動

Shapely

どんなことができるのか
Point, LineString, Polygon
ジオメトリコレクション
LineStringの長さ
Polygonの面積
Buffer

GeoPandas

GeoDataFrame
外部データ
ダウンロードしたシェープファイルの読み込み
練習:山手線プロット
CSVファイルの読み込み
練習:行政データのプロット
Point, LineStringからgeometryへの変換
座標系の変換
オブジェクト間の距離
LineStringの長さ
Polygonの面積
集合論的な判定
空間結合
Nearest Point
練習:タクシー
GeoDataFrameの集計:dissolve
ファイル出力

Folium

Foliumの基礎プロット
マーカー
背景地図
オープンデータのPointプロット
ヒートマップ
HTML出力

OSMnx

OSMnxの説明と準備
OSMnxの可視化
Geopandasでの読み込み
最短経路

Plotly

Plotlyとは
Plotly express
コロプレス図
アニメーション
演習:コロプレス図①
演習:コロプレス図②
演習:コロプレス図③

Reviews

August 23, 2022
Pythonを普段使っていて、GIS関連のライブラリを使ってみようかな..という人向けの研修。受講時点で日本語講座でのPython/GISデータ系講座がないので選択肢はUdemy内ではない。GISデータを扱うときの各種ライブラリのGet Startedをかいつまんだコース。ただし講座動画を投稿したたまで、ダウンロード元の構成やライブラリ更新による関数名の変更などのアナウンスや動画保守はされない方針なのだとおもう。時間経過とともに少しづつこのまま動作しないようになっていくでしょう。すでにOSMnxの後半の関数はモジュール移動されていたりするので、そういった臨機応変な書き換えが受講者側が独自でできない人には購入をすすめません。Plotlyセクションは、GISデータ?とおもいますが、知っておくと便利ではあります。
笹平
May 30, 2022
講義内容が再現されないので何回か質問したが、全く回答が返ってこない。私以外にも質問した人がいるが、Q&Aを見る限り、その人への回答もなされていない。 これでは一方通行で、練習コード付きの書籍で勉強するのと大差がない。

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6/25/2021
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2/23/2022
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